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MAME 0126b

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バグ情報は MAME Testers を日本語化したものです。

MAME
ソフト種類: Freeware
日付追加: 2008-07-08
対応OS: Not Application
ファイルサイズ: 6.86MB
ソフト作者: mame.net

対応言語

MAME 0126b】の開発者説明

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1997年2 月5日にイタリア人のニコラ・サルモリアによって最初のバージョン(0.1)がリリースされた。世界中の数十名からなる開発チームにより、現在も開発、改良が続けられている。サポートするタイトル数は、完全に動作しないものも含めて3,500本以上、クローン版(同一ゲームのバージョン違いや、海外向けにローカライズしたものなど)を含めると6,500本以上に上る。現在のプロジェクト管理者はアメリカのアーロン・ジャイルズ。

MAMEがサポートするのは、主に1970年代から1990年代(2005年のゲームまで対応)のアーケードゲームである。ただしPONGなどROMを持たず、ディスクリート回路のみで構成されているゲームはサポートしない。開発チームによる現在のオフィシャル版はコマンドラインで動作するWindows版である(バージョン0.37b14まではMS-DOS版)。その他、非公式な移植版として、GUIを追加したMAMEUI、Mac OS X用のMacMAME、Unix-like系OS用のXMAME、SDL開発のクロスプラットフォームのSDLMAMEなどがある。

MAMEの開発方針は、オリジナルのハードウェア動作を忠実に再現することに重点を置いている。そのため、あるゲームの動作をエミュレータ側からハック的な手法で修正や改良することが出来ても、それが実際のゲームハードウェアの動作と異なっていたり、将来的な解析につながらないと見られる場合は、基本的に採用されない。

MAMEのソフトウェア、ソースコードは非商用利用に限り無償で公開されている。そのため独自にエミュレート対象のゲームの挙動を修正したり、新しいゲームへ対応させることも可能である。実際に様々なOSやゲーム機などに移植され、派生版も数多く存在する。

MAMEで使用するROMイメージを入手するためは、他のゲーム機用エミュレータと同様に、ゲーム基板から実物のROMの内容を吸い出す必要がある。ただし例外として、Exidy社、バリー/ミッドウェイ社などの作品のうち、一部のゲームのROMイメージは、メーカーからの正式な許可を得たうえで、MAMEの公式サイトで配布されている[1]。また、ドイツのコンピュータ雑誌「c't」で、「UDPを使いMAMEを自動制御し、アタリ社のゲーム『アステロイド』のハイスコアを競う」内容のコンテストが行われる際に、この雑誌の読者向けに、アタリ社より『アステロイド』のROMイメージを配布する許可を得ている(不特定多数が対象ではない)[

プログラム関連 MAME

  • MAME Plus! MAME Plus! v0.119u3 [11.0MB | フリー]

    アーケードゲームエミュレータMAMEのGUI

  • Extra MAME Extra MAME 1.5 [323 K | ]

    すべてのM と互換性がある小さいMS Windows の多用性があるGUI

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